YUNIぶろぐ

社会人になる女の自分探しブログ

#TOPIK2級だった私が9カ月で6級に合格した話

こんにちは、YUNIです。

 

昨日、卒業者発表があり無事大学卒業が決まりました。

 

1年間ずっとオンライン授業だったし、卒論も思うような形で完成できなかったけれど、

とりあえず一安心です😊

 

 

さて、今日は

 

#TOPIK2級だった私が9カ月で6級に合格した話

 

をしていきたいと思います。

 

 

 

いつ頃から韓国語の勉強を始めたか

 

まず私が韓国語を勉強することになった経緯についてなのですが。

 

私が中学校の頃、K-POP韓国ドラマにドハマりし、それが毎日の楽しみでした。

 

学校が終わって家に帰っては、テレビやパソコンに引っ付いてみていたほどです💦

 

その頃、周りにK-POPが好きな友達があまりおらず、妹に布教して一緒に盛り上がっていた記憶があります(笑)

 

ですが、その頃はまだ韓国語を学ぼうという気持ちはなかったんですよね。

 

 

そして高校に入学すると、K-POP好きの友達ができたんです。

 

しかもその友達が独学で韓国語を勉強していて。その友達の影響を受けて

 

「私も韓国語勉強してみようかな」

 

と本屋で教材を買ったのが韓国語を勉強し始めた経緯です。

 

 

韓国長期留学前の語学力

 

そんな軽い気持ちで韓国語の勉強を始めたわけですが、はじめの頃はそんなにやる気があったわけではありませんでした。

 

正直高校生の頃は、学校の勉強もあるし、友達とも遊びたいしって感じでたまーに家で教材を開いて勉強するくらいだったんですよね。

 

なので私の記憶では、高校生の頃はハングルの読み書き日常で使う簡単な挨拶簡単な文法を理解している程度だったと思います。

 

好きなアーティストのライブとかは行きまくってました(笑)

 

 

そして大学に入学後の夏休み、ソウルへの短期語学研修に参加することになります。

 

現地の大学で2週間程度行われたプログラムだったのですが、レベルテストで配属されたクラスは初級でした。

 

初級なので授業の内容は難しくなかったけれど、自分よりも韓国語ができる人にたくさん出会いなんだかすごく悔しくなったんですよね。

 

 

プログラムが終了し、帰国後少しずつ本気で韓国語の勉強を始めるようになりました。

 

「できる韓国語シリーズ」の教材とワークブック、単語集を時間があるときに少しずつ勉強しました。

 

あとは、新大久保の韓国語のマンツーマンレッスンにも月2で通ったりしました。

(先生との相性があまり自分には合わず半年でやめました)

 

いろいろと試行錯誤しながら大学の勉強と並行して韓国語の勉強をし、

ハングル検定などにも挑戦したりもしました。

 

そして、

 

2017年の夏にTOPIK2級合格

2018年の春にハングル検定3級合格

 

をすることができました。

 

 

韓国長期留学中の韓国語勉強法

 

このように高校生の頃からたらたらと韓国語の勉強をしてきたわけですが、

 

短期留学などの経験も経ていつしか長期留学が一つの夢になっていたんですよね。

 

短期留学後、韓国へ何度か旅行に行ったのですが、やはり簡単な意思の疎通ができても相手の言っていることが理解できないことが多くてもどかしくて。

 

私が長期留学に挑戦した話については以下の記事にまとめているのですが

記事はこちら↓

a7-6n.hateblo.jp

 

長期留学に挑戦するにあたり、私が目標にしたのが

 

TOPIK6級合格

 

だったんですね。

 

TOPIKは一度しか受験したことがなかったししかも2級

 

留学中はとにかく一生懸命勉強しました。

 

 

まずは、授業の予習と復習を必ず行うこと

 

毎日午後1時に授業が終わってお昼ご飯を食べた後は、図書館に行ってその日の復習と次の日の予習をしていました。

 

あとは学んだ内容を実際に使うこと

 

これはやはり実際に韓国人の人と交流する機会を増やすしかないんですよね。

 

留学先の大学で留学生と現地の学生の交流プログラムがあったのですが、私はそこでかなり交友関係を広げられたと思っています。

 

なかなか初めは緊張したのですが、自分から積極的に話しかけてみたりして韓国語をたくさん使うようにしました。

 

たまに韓国の学生が少人数での交流イベントを開催してくれたりしていたのですが、

韓国人7人に対して日本人私1人なんてこともありました。

 

今思うと我ながら活発だったなと思います(笑)

 

その他にも授業でわからないことがあったら先生にすぐに聞くようにしたりと積極的に韓国語を頭に入れ使うようにしていたと思います。

 

あとは現地でリアルタイムで放送しているドラマを毎週見たりもしていました。

 

そして帰国前の2019年秋、韓国で行われたTOPIKを受験し無事6級を取得することができました!

 

 

TOPIK用の教材はほとんど使わなかった

 

ここまで私の留学中の勉強法について話してきましたが、

 

本題のTOPIKの勉強法について話したいと思います。

 

 

一言でいうと

 

「TOPIKのため」の勉強はしなかった

 

です。

 

なんじゃそりゃと思う方もいると思うのですが。

 

私も現地の本屋に行って、TOPIK合格のための本を買ったりしたんですけど、

 

結局ほぼ使わなかったんですよね。

 

学校で使っている教材をとにかく一生懸命勉強すること学んだ文法や単語を使う機会を増やたことTOPIK6級の合格につながったんだと思います。

 

私が実際に韓国にいたので、韓国語に囲まれて過ごしていたというのもかなり大きいかもしれませんが、

 

TOPIKの教材がどうこうというよりかはどう定着させるかのほうが大切な気がします。

 

 

TOPIK6級合格のために大切なこと

 

私が9カ月でTOPIKの2級から6級合格という目標を達成して感じたことは、

 

いかに学んだ内容を活かす機会をつくれるか

 

というところだと思います。

 

韓国語を勉強している皆さんは、それぞれ教材を使ったりして頭に入れていると思います。

 

その頭に入れた内容をいかに実際に活用するかというところが定着にかなり影響を与えるということなんです。

 

もし私の留学中のように韓国にいる方であれば、できるだけたくさん韓国語を使う機会をつくる

 

もし日本にいる方であれば、韓国ドラマやニュース、バラエティなどを見て学んだ文法や単語を活かして自分で理解できるようにするなど。

 

もくもくと勉強するのももちろん大事ですが、それを「活かす」というのがTOPIKの合格にも非常に大きな影響をもたらしてくれると思います。

 

 

ここまで私自身の勉強法について書いてきましたが、もちろん個人個人に会った勉強法があると思うので参考程度にしていただけると幸いです。

 

6級は合格したとはいえ、私もまだまだなので今後も韓国語の勉強は継続していきたいなと思います。

 

では今日はここまで。あんにょん!

人生で初めて心療内科を受診した話

こんにちは、YUNIです。

 

最近は暖かい日が増え、春が近づいてきた気がしますね。

 

さて、今日は

 

人生で初めて心療内科を受診した話

 

をしていきたいと思います。

 

 

 

 

受診することになった経緯

私はいま卒業を控えた大学生なのですが、実は昨年の夏ごろからずっと体調を崩していました。

 

この体調というのは、「精神面」のことです。

 

 

以前、「就職活動って大変だよね」っていう記事を出したのですが、

 

その時の記事はこちらから↓

a7-6n.hateblo.jp

 

実はこの時、精神的にかなり追い詰められていました。

 

食欲もなく、意図もせず涙が出て、もう何もかもやめたいし消えたいという状況になっていました。

 

正直就活も一回やめようとしていたんです。

 

ただ、ちょうどその時に受けていた会社に内定を頂き、流れるように就活を終えることになりました。

 

 

ですが、そのあとも体調が回復することもなく。

 

ずっと無気力で、毎日就職先や将来への不安やらで落ち込み、憂鬱な状態が続いていました。

 

就活を終えたらやろうとしていたアルバイトもできず、卒論もとりあえずは提出しましたが満足する形で完成させることができませんでした。

 

そんな自分が情けなくて、不甲斐なくて、イライラして仕方がありませんでした。

 

自分でどうにかするしかないと、Youtubeを見て自分の考え方を変えてみようとしたり、ネットで相談したりしてみました。

 

大学のカウンセラーに相談しても、なかなか改善には至りませんでした。

 

 

そんなことをしているうちにあっという間に年を越し、2021年

 

4月から仕事が始めるというのにこのままじゃまずい。

 

親にもずっと心配はされていたのですが、ちょっと病院に行ってみたほうがいいかもねと言われ心療内科を予約することになりました。

 

ただ、今のご時世、コロナウイルスの影響で精神を病んでしまう方が多いこともあり予約をとるのが大変でした。

 

精神科や心療内科は先生との相性がかなり大切というのを見ていたので、ネットで地元の病院の評判を片っ端から調べました。

 

そこで「ここよさそうかな」と自分で感じたところに電話をかけ、予約をしました。

 

電話をしたのが1月の初めだったのですが、予約が取れたのは2月の終わりごろでした。

 

ちなみに、評判がそこそこいいところは患者さんの数も多いので、予約が取りづらいようです。

 

口コミがあまり良くなかった病院にも一度予約が取れるか電話をしたのですが、電話をかけた3日後くらいには予約できますよ、と言われました。

 

検討しますといって結局そこには行かなかったのですが、予約の取りやすさ、取りにくさには病院の評判も反映されているのかな、なんて感じたりもしました。

 

もちろん個人差がありますし、一人一人合う合わないは違うので参考程度にしていただければ幸いです。

 

 

予約する際電話で聞かれたこと

病院を受診してみようと決めたのはいいのですが、正直すごく緊張していました。

 

「私なんかが行っていいのかな」

「何を話せばいいんだろう」

「うまく話せるかな」

 

そんなことばかり考えて、病院へ行くことへのハードルが自分の中で高くなっていたのも診療内科の受診が遅くなった理由でもありました。

 

 

予約の際に電話で聞かれたことは、主に下記のとおりです。

  • 年齢(学生、会社員など)
  • どういった症状があるか
  • いつ頃から症状が続いているか
  • 予約希望日
  • 名前
  • 連絡先

 

病院によって聞かれる内容は、様々だと思います。

 

症状については、どの程度まで話せばいいのかなと悩んだのですが、

 

私はとりあえず

 

無気力感が続いていること

何をするのも億劫なこと

憂鬱で泣いてしまう日々が続いていること

 

を伝えました。

 

予約希望日については、現在初診の予約がいっぱいでかなり先になってしまうと言われたのですが、了承してその中でも一番早い日にちにしてもらいました。

 

 

診療内容について

心療内科についたらまず、アンケートを記入しました。

 

  • 今一番辛い症状
  • どんな症状があるか(選択肢にチェックする形)
  • いつ頃から症状が現れたか
  • 自分の考える症状の原因、きっかけ
  • 親族に精神病になってしまった人はいるか
  • たばこや飲酒について
  • アレルギーの有無
  • 今現在治療中の病気
  • 今現在服用中の薬

などなど...

 

私もかなり緊張していたのもあり、どんな質問があったかすべて覚えているわけではありませんがこのようなことを記載したと思います。

 

私が行った際は、他の患者さんはほとんどおらず非常に静かで落ち着いて待つことができました。

 

 

私は午後3時に予約していたのですが、アンケート記入後ほぼぴったりに名前を呼ばれ診察室に入室しました。

 

先生はとても穏やかな感じの男性で、向こうからの質問に私が答えるという形でした。

 

口調も穏やかで、共感しながらお話を聞いてくださったので、こちらもとても話しやすかったです。

 

先生に話を聞いてもらいながら、自分の今の苦しい状況を口にすることで涙が出てしまいました。

 

病院に対する口コミで、薬をむやみに進めることはなく、できるだけ薬に頼らない治療をする先生だというのは見ていたのですが

 

実際に診療の中で薬に対する不安などはあるかという質問をされました。

 

私自身少し不安はあったのですが、いまの状況だともうどうすればいいかわからないので試してみようかなという気持ちはあるということを伝えました。

 

そのうえで、少し弱い薬を1週間分出すので一度試してみましょうということで診療は終わりました。

 

 

出してもらった薬は、睡眠導入剤抑うつ薬で朝食後、夕食後、就寝前に飲むものです。

 

とりあえず1週間後にもう一度病院を受診することになっています。

 

私の受診した病院は初診以外は予約がいらないということなので、いつでも行けるというのはとても有難いなと思いました。

 

 

薬の効果について

薬を飲み始めて数日しか経っていませんが、今現在の状況について少し書きたいと思います。

 

私の困っていることの一つが寝つきが悪い事だったのですが、睡眠導入薬を処方していただいたことで寝つきはとてもよくなりました。

 

寝つきが悪く昼夜逆転の生活になりがちなのが悩みだったのですが、

 

薬を飲んで30分ほどで眠くなるので、睡眠という面ではかなり改善されたと思います。

 

 

抑うつについては、ぐるぐる考えることは減った気がしますが、逆に頭がぼーっとすることが多いです。

 

毎日やはり憂鬱になるのはなくなりません。

 

これについては、来週また病院を受診する際に相談してみようと思います。

 

 

診察料について

診察料については、初診だったというのと病院ごとに違うと思いますので参考程度にしていただければと思います。

 

私の場合

心療内科 診察料(初診): 約2000円

薬代:約2000円

計:約4000円

 

でした。個人的にもっと高いと思っていたので意外と安く済んだなという印象です。

 

 

心療内科を受診してみて

ここまで私が初めて心療内科を受診した話をしてきましたが、

 

感想としては、

 

普通の病院とほぼ変わらない

 

ということです。

 

もしいま精神的に苦しんでいる人がいたら一度病院を受診する価値はあるのかなと思います。

 

もちろん合う合わないはあるので、一概に精神的に苦しんでいる人は行くべきだとは言いません。

 

ですが、何か改善する一歩につながるかもしれません。

 

少なくとも私は受診してたった数日しか経っていませんが、「睡眠」という一つの悩みは少し改善しました。

 

病院に行ったからと言って必ず治るというわけではありませんし、薬を飲んだから必ず良くなるというわけでもないと思います。

 

ただ、いつでも相談できる場所ができたというのは自分にとって一つ大きな一歩になったかなと感じています。

 

 

もし病院に行くか悩んでいる人がいて、もしなんだか怖いイメージを持っている人がいたらその心配はいらないと思います。

 

私自身今現在治療中なので今後どうなるかわかりませんが、以前のように普通に生活していた自分に戻れるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

では今日はここまで!

 

一度しかない「今日」がみなさんにとって少しでもいい一日になりますように。

 

YUNI

 

世の中は不公平だと思う話

おはようございます。YUNIです。

 

今現在午前6時、昼夜逆転して絶賛ブログ執筆中です(?)

 

 

さて、今日は

 

[生きるのが辛いあなたへ] 世の中は不公平だと思う話

 

について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

世の中は不公平だと思う

みなさんは世の中が公平だと思いますか?不公平だと思いますか?

 

この質問に対する答えは、生まれ育った環境や今自分自身がいる環境によってそれぞれさまざまな意見があると思います。

 

 

私は正直に言うと、

 

世の中は不公平だ

 

と考えています。

 

私自身は一般的に見て、ごく普通に恵まれた環境にいると思います。

 

今まで家庭内や人間関係に問題がなかったということではなく

 

むしろかなりつらかったこともあるし、トラウマもあるし、

 

今でも思い出すと苦しいことやずっと囚われていることもあります。

 

 

ですが、幼稚園から大学まで学校に通わせてもらい、留学にも行かせてもらい

 

特に不自由もなく生活できていることは本当に有難いし幸せなことだと思っています。

 

 

でもやっぱり世の中は不公平だと思うんですよね。

 

地道に一生懸命努力しても報われない人がいれば、

運が味方に付いて淡々と成功する人もいる。

 

生まれた環境が貧困で毎日を生き延びるために必死で働いている人がいれば、

親のお金で豪遊しながら生活している人もいる。

 

困っている人のために必死で行動を起こして命を落としてしまう人がいれば、

悪事を働いて人を苦しめているにもかかわらずのうのうと生きている人もいる。

 

可愛くかっこよくなりたくて、整形やダイエットをして一生懸命努力している人がいれば、

生まれながらに整った顔立ちの人もいる。

 

などなど例をあげるときりがありませんね💦

 

もちろん恵まれた環境で生まれたからといって、その人が必ず幸せだとか努力をしていないわけではありません。悩みや苦労はだれしも必ず持っているものだと思います。

 

それはまた自分がその人の立場や環境に置かれないとわからないものです。

 

ただ、そのスタートラインってすごく大きく人生に影響を与えると思うんですよね。

 

もし恵まれた環境に生まれたら、

・毎日おいしいご飯が食べれる

・学校に行く

・習い事や留学などをする

・ほしいものを買ってもらえる etc...

 

上記のことが「当たり前」「普通」にできる場合が多いと思います。

 

ですが反対に貧困であまり恵まれない環境に生まれたら、

上記のことは簡単ではないはずです。

 

そして、レールが重視される日本社会では特にこのスタートラインの差が将来の人生に大きく関わってきてしまうわけです。

 

以前、日本社会において人生のレールが重視されすぎているという話をしました。

 

↓記事はこちら

 

a7-6n.hateblo.jp

 

日本では、義務教育を終え高校に入学卒業後、大学または専門学校に行ってそのあと企業に就職するというのが「普通」とされていると感じます。

 

高校卒業後に就職する人も中にはいますが、生涯年収や将来の選択肢の幅などに大きな格差があるのが現実です。

 

だからこそ、上記で述べた「普通」とされているレールを歩く人が多いんですよね。

 

そのレールを歩く上で、

 

お金に比較的困っていない環境に生まれた人は、学校に通うという土台を持っています。

 

お金に不自由な環境に生まれた人は、学校に通うことが一つの目標や夢で、その土台を持つまでにまず努力や苦労が必要なんです。

 

もちろん中には生まれ育った環境はあまり良くなかったけれどものすごく努力して成功している人もいますが、

 

やはり土台スタートラインが違うというのは

世の中が不公平だといえる大きな理由だと思います。

 

 

大切なのは人と比べないこと

ここまで私自身が世の中が不公平だと思う理由についてお話してきました。

 

正直、私はこの世界が時にすごく嫌になるしうんざりします。

 

一生懸命頑張っている人、真面目な人が辛い思いをしているのを見ると本当に心が痛いですし腹立たしくもなります。

 

でも結局生まれてしまったからには、この世の中で生きるか死ぬかしかないんですよね。

 

しかも死ぬにも苦しまなければいけないから、大半の人は辛くても生きていくんです。

 

 

生きるのが辛い世の中を少しでも前向きに歩いていく上で大切なのが、

 

人と比べないこと

 

だと思います。

 

 

今の世の中、特に日本社会では人と比べられる機会がとても多いように感じます。

 

さらにSNSが発達して、芸能人だけでなく赤の他人である一般人の生活なども簡単に見れるようになってしまったことから無意識のうちに人と比べてしまうことがとても多くなりました。

 

「~大学〜会社に入ったなんてすごい」

「年収1000万なんてすごい」

「誕生日にブランド物のバッグをもらったんだ!」

「~さんもう昇級したんだって」

「~さんかっこいい彼氏と結婚するらしいよ!」

「成績1位だった!」

 

これまた例を挙げるとキリがありませんが、このような話を聞いたり見たりすると深く考えやすい人ほどそれができない、していない自分がだめだと考えることが多いんじゃないかと思います。

 

実は私も他人と自分を比較して自分を苦しめながら生きてきました。今もまだ人と比べてしまう癖はなかなか治らず残っています。

 

ですが、最近少しずつ気づき始めたんですよね。

 

人と比べても自分の自分の幸せにはならない

 

ということ。

 

別にたくさんお給料をもらえなくても、ささやかな喜びを感じながら穏やかに暮らして幸せを感じる人もいる。

 

成績が悪くてもある程度の点数が取れれば、学校を卒業することはできる。

 

結婚しなくても、親や兄弟、友達との時間や一人の時間を充実させて喜びを感じながら生きることも幸せの一つ。

 

高いブランドものをたくさん持っていなくても、一つのものを大切にしたり安く買っておしゃれにできるって素敵。

 

何事も正解なんてなにもないんです。

 

人によって幸せの基準なんて全部違うんです。

 

自分が幸せを感じられればそれでいいんです。

 

だって結局だれも自分の人生を変えてくれないのだから。

 

いつどこで何があってぱたりと死んでしまうかもわからないですしね。

 

 

誰かと比べなくてもあなたはこの世にたった一人だけの特別な存在です。ほかに変わりはいません。

 

人と比べられる機会の多い今の世の中でこの考え方を持つのは簡単ではありませんが、やっぱり

 

人と比べなくてもいい

自分自身が幸せだったらそれで大丈夫

 

この考え方を頭のどこかに入れることができれば、今より少しだけでも前向きになれるんじゃないかなと思います。

 

 

不公平な世界で生きるのが辛いあなたへ贈りたい曲

さて、最後に私の大好きな曲を紹介したいと思います。

 

2NE1 ’Ugly’

 

2NE1私が一番大好きな韓国のガールズグループなのですが、グループ自体はもうすでに解散してしまっています。

 

綺麗ごとを言うのではなく、この不公平な世の中で生きる辛さ自分はこうなりたいのにという誰もが持っているであろう思いが率直に歌詞に込められているんです。

 

女の子だけど可愛さではなくかっこよさを前面にしているのも、すごく勇気がもらえます。

 

日本語バージョンと韓国語バージョンどちらもありますが、ぜひまず日本語バージョンを聴いてみてください。だまされたと思ってでもいいので。(笑)

 

おわりに

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

私はまだまだブログ初心者ですし、文章もうまくありませんし、人間としてもまだまだ未熟です。

 

ですが、私の記事を読んでくださった一人でも多くの方が少しでも前向きになるきっかけになれば本当にうれしいです。

 

 

では、きょうはここまで。

 

もう二度と来ない今日1日が、皆さんにとって少しでも幸せでありますように😊

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナが「当たり前」を見直すきっかけに

お題「#この1年の変化」

 

こんにちは、YUNIです。

 

今回は、はてなブログのお題キャンペーンに沿って

 

この1年の変化

 

についてお話していきたいと思うのですが。

 

 

2020年の初めごろからコロナウイルスの影響で社会が大きく変化した中で、

私が感じたのはこの1年

 

コロナが「当たり前」を見直すきっかけに

 

なったということです。

 

 

 

 

帰る家があることに感謝

 

わたしは、現在実家暮らしをしています。

 

いつか一人暮らしをしてみたいな、なんて思うことはよくありますが

なんだかんだで今までずっと実家で生活をしてきました。

 

私はもう20代なので、今までもずっと家にいさせてもらって有難いなというのは感じていたのですが

 

正直、実家にいられるのが「当たり前」になっていました。

 

 

ただ、今回コロナウイルスの影響を受けて

自分の中でその「当たり前」を考え直す時間ができました。

 

ニュースなどを見ていると、仕事を失い、生活に困っている人たちがたくさんいます。

 

幸い、私の親は仕事に影響はなく、普通の生活をすることができています。

 

私が4月から働きだしたら家にお金を入れるとはいえ、

正社員として働いていてもいつ仕事がなくなるか不安定な状況なわけです。

 

そう考えると、もし自分の居場所がなくなったとしても、

「家」にだけは帰ることができる。

 

すごくありがたいことだし、感謝しなければならないことだなと思いました。

 

そしていつか自分が大切な家族を守れるような、そんな存在になりたいなという目標が一つできました。

 

 

大切な人に会えることのありがたさ

 

コロナウイルスが発生する前までは、連絡をして予定を立てて誰とでも会えて、どこにでも行けること「当たり前」になっていました。

 

しかしここ1年はコロナウイルスの影響で、「人と会う」ことがとても難しい一年だったと思います。

 

なかなかストレスが溜まりますよね。

 

私は、緊急事態宣言下では友達に誰とも会っていません。緊急事態宣言ではなくてもできる限り外出や人と会うことは避けるようにしています。

 

これはすべて

 

大切な人を守るため

 

です。

 

人に会えないのは辛いですが、同時に今まで当たり前に人に会えていたことが

すごく自分にとって大切なことだったんだなと気づくきっかけになりました。

 

あとは、交友関係を見直すことにもつながりました。

 

私は、自分も含め大切な人にコロナにかかってほしくないですし、

医療従事者の方々の苦労などを見ていても国民一人一人が「我慢」をする必要があると思っています。

 

ただ、国内に億という人がいる中で全員が「外出や人との接触は控えてください。」という要請に従うのは難しいと思います。

(全員ができる限り要請に従うことが重要だと思いますが)

 

実際にSNSを見ていて、私の友達の中にも緊急事態宣言化にもかかわらず

普通に遊びに行っている人がいます。

 

コロナ渦での行動から、

 

自分と価値観が合う人を大切にしたいな

 

と思うようになりました。

 

人に直接会うことが難しくなると、疎遠にもなりがちだと思います。

 

だからこそ、自分にとって大切な人や今後も仲良くしていきたいと思う人とはSNSやメール、電話などを通してコミュニケーションを図ることもとても大切だと感じました。

 

私は先日海外の友達に手紙を送ってみました😊

 

 

旅行やイベントに行けることの幸せ

 

コロナ渦で多くのイベントが中止になり、現在はオンラインでの実施が主流になっています。

 

また旅行についても、海外への渡航が難しいため各旅行会社がバーチャルでの旅行を企画するなど様々な取り組みを行っています。

 

私は旅行が大好きです。そして好きなアーティストがいるので以前はコンサートやイベントにもしょっちゅう行っていました。

 

もはやそれが私にとっての生きがい、元気の源のようなものでした。

 

ですが、今はいくらお金を貯めても行くことができないわけです。

 

先日あるアーティストのオンラインコンサートの動画を見る機会があったのですが、

 

実際に会場にいるのといないのとで全然違うな

 

とあらためて感じました。

 

会場に行くまでのわくわく感、会場の熱気や一体感、体全体で音楽を感じること

 

全部自分にとってすごく意味がある事だったんだなと。

 

一日でも早く、コロナが収束してまた旅行やイベントを楽しめるようになることを祈っています。

 

 

おわりに

 

今年一年さまざまな変化がありましたが、

 

自分の事

 

だけではなく

 

周りの人

 

のことも考えて行動することが何よりも大切だと改めて感じています。

 

一日でも早くコロナが収束し、平穏な日々が戻ってくることを祈っています。

 

皆さま、どうかお体に気を付けてお過ごしくださいね!

 

 

では、今日はここまで😊

 

[生きるのが辛い] いつでも逃げられる、やめられるが人を救うと思う話

こんにちは、YUNIです。

 

先日久しぶりに大きな地震がありましたが、皆さんご無事でしょうか。

 

ただでさえコロナウイルスで生活に支障が出ているというのに、地震にも注意しなければならない、、、本当に大変ですよね。

 

今後も余震など起こる可能性があるというのをニュースでも目にしましたので、皆さんどうぞ気を付けてお過ごしください。

 

 

さて、今回の内容ですが、題名の通り

 

いつでも逃げられる、やめられるが人を救うと思う話

 

について書いていきたいと思います。

 

 

目次

 

 

日本社会は「~しなければならない」に囚われすぎている

 

この記事を読んでくださっている方の中で、

 

「生きるのが辛い」「何もかもやめたい」

 

と思っている方はいらっしゃいますか?もしくはそう思ったことがある方はいらっしゃいますか?

 

TwitterなどのSNSやネットを見ていると、毎日たくさんの人が「生きる」ということに対してネガティブになっているのを感じます。

 

前回の記事で、日本では人生のレールが非常に重視されていて、非常に生きづらいという話をしました。

 

前回の記事はこちらから↓

 

a7-6n.hateblo.jp

 

・学校を卒業するのは普通のことだ

・新卒で就職しなければならない

・離職したらすぐに就職先を見つけなければならない

・最低3年は仕事を続けなければならない

などなど

 

それができなければ人生終わるとかそんなことは全くないのですが、

「そうするのが普通」「そうしないとやばい」

みたいな風潮が今の日本社会には漂っていると思います。

 

実際に割合としても、ほとんどの人が義務教育を受けて、大学や専門学校に入って卒業後は就職しているわけですから

 

それが「普通」という考え方が蔓延している中、社会の仕組みも「普通」に沿ったほうが生きやすい状態になるのは流れとして仕方がない。

 

ただそのせいで「生きるのが苦しい」「生きているのが辛い」「もうどうすればいいかわからない」と生きることに対してマイナスになる人が増えるのは大きな問題だと私は思います。

 

 

日本の自殺率の高さ

 

日本における15歳から39歳の若年層の死因の1位になっているのが「自殺」です。

 

また、G7の先進国の中でも死因として自殺が1位になっている国は日本だけです。

参考:nippon.com, 若い世代の「死因トップが自殺」はG7で日本だけ:未成年自殺率、最悪を更新, 2020.11.06

 

事故やがんなどの病気で亡くなる人の割合が他国に比べ低いのは、治安の良さや充実した医療体制など日本の誇れる部分ではあると思います。

 

 

にもかかわらず、自殺する人が非常に多いのはやはり日本社会が「生きづらい」からなのではないかと思います。

 

先ほど述べたように、

「~しなければならない」

「こうでなければならない」

 

といったレールが敷かれており、一度外れると元に戻るのが難しい。

 

それがわかっているから辛くても我慢して限界が来た時には

「死ぬしかない」

という考えしかできなくなっていて死を選択してしまう。

 

また、レールが重視されすぎている以外に問題なのが、精神疾患に対する理解が浸透していないという点です。

 

 

日本では精神疾患に対する理解や受け入れる環境づくりが不十分

 

ストレスの多い日本社会で生活している中で、うつ病適応障害統合失調症などの精神疾患にかかってしまう人が少なくありません。

 

自殺で亡くなってしまう人の多くが、精神疾患に苦しんでいるというのも目にしたことがあります。

 

私が思うのが、日本では一度精神疾患にかかってしまうと

 

回復するまでに時間がかかる

+

社会復帰が難しい

 

ということです。

 

 

まず、回復までに時間がかかるという点においては精神科や心療内科に行くハードルが高いというのが挙げられるのではないかと考えます。

 

まず料金が高い。そして予約がとりづらい。

 

そして精神科や心療内科に行くと周りからマイナスに見られる、もっと深刻な人が行くところだと思い込んでいる人も多いです。

 

精神科や心療内科以外に相談できる場は少しずつ増えてはいるものの、それらの質や数はまだまだ不十分だと思います。

 

ネットを見ていると、相談料60分1万円なんていうのもよく見ますからね。

 

結果病院に行けなかったり、行くまでに時間がかかってしまって回復までかなりの時間を要する、もしくは一生精神疾患と共に生きていかなければいけないという状況が生まれてしまいます。

 

また一度精神疾患にかかると社会復帰が難しいのも大きな問題です。

 

精神疾患を持つ人を受け入れる会社は以前と比べ少しずつ増えてきてはいるものの、まだまだ少なく職種なども限られています。

 

そのため、精神疾患を隠して就職活動を行う方が多いそうです。

 

ネットの掲示板で「普通に考えてうつ病になった人を雇いたくないでしょ」という書き込みを目にしたことがあります。

 

実際に現状としてかなりの人が同じように考えているように思います。

 

精神疾患にかかる人は、繊細で、比較的真面目で物事に一生懸命に取り組む人が多いと言います。

 

個人的な問題で精神疾患になってしまう方もいるかもしれませんが、周りの人間関係や環境が原因の方もたくさんいるんです。

 

にもかかわらず、精神疾患があるということが一括りにされ、就職の際に不採用になるなど社会復帰が難しいのが現状です。

 

 

我慢や継続が美徳とされる日本社会

 

学校や会社に所属していると、必ず辛い事やうまくいかないことがあると思います。

 

そんなとき、我慢やあきらめない努力はもちろん大切ですし必要です。

 

ただ、私は我慢やあきらめない努力をすることにおいて一人一人のキャパに個人差があると思うんです。

 

同じ状況にあっても、

ある人はその時辛く感じても1週間後にはすっかり忘れているかもしれない

ある人は1ヵ月後もずっとつらい気持ちを引きずってしまうかもしれない

わけです。

 

よく掲示板などで「辛いです」「逃げ出したいです」という相談に対して、

「もう少し頑張ってみなよ」

「そんなんで逃げたら今後なんも続かないよ」

といった回答を見ることがありますがそれもちょっと違うんじゃないかなと思うんです。

 

結局、一人一人自身の性格や健康状態、生い立ちなどが違う限り我慢や努力できる程度も異なるわけです。

 

でも「我慢」や「続けること」がいいこととされてそれができるのが

「当たり前」「普通のこと」

のようになってしまっている現状があります。

 

そうなってしまうと、我慢や継続ができないことが

「悪いこと」「普通じゃない」「おかしい」

と思いこんで心を病んでしまう人が出てくる。

 

 

あと特に仕事においては継続が重視されがちですよね。しかもやめづらい。

 

本当に辛くなっても簡単に逃げたら終わりだ、と思い込んでしまって最終的に仕事が原因で精神的におかしくなってしまう人もたくさんいます。

 

この「我慢」や「継続」を美徳する部分も、日本において生きづらいと感じる人が多い原因の一つだと考えます。

 

 

いつでも逃げていい、やめていい

 

学校や仕事、生きていくうえで何かに所属して生きていかなければならない場合が多いです。

 

そして所属すると自分でどうにかできること、できないことや人間関係などの様々な問題が必ず出てきます。

 

もし今学校に行くのが辛い人、仕事が辛い人、生きるのが辛い人がいたら

 

いつでも逃げられるんだ

いつでも辞められるんだ

 

という考えを頭のどこかに持ってみてほしいなと思います。

 

そうは言っても

「そんな簡単じゃない」「そんなの無理だ」

と考える人がほとんどだと思います。私もそう思います。

 

でも実際には逃げても、やめても道はたくさんあるんです。

 

職業選択の自由で私たちはいつでも働く場所を選んでもし違うな無理だなと思ったらやめることができます。

 

学校をやめても、アルバイトをすることができるし、また学校に行きたいと思ったらチャレンジすることができます。

 

もう働けないほどの精神状態に陥ってしまったとしても、失業給付金などの制度を利用してしばらくの間身体を休めながら生活を送ることができます。

 

日本にいるのが辛いなら、海外で働いたり生活するという選択をすることもできるんです。

 

だからこそ今もしも

死にたいくらい辛い、食事もできない、睡眠もとれない

など生きづらさを感じて辛い状況にいる人がいたら

 

いつでもやめても逃げてもいいんだよ

 

と言いたいです。

 

私自身、自己肯定感が低く、HSP気質であるというのもありストレスをためることが非常に多いです。

 

辛い時に「別に本当に辛かったらいつでもやめていいんだ」と思うと心が少し軽くなります。

 

そして、日本社会全体でこういった考えが少しでも理解されるようになったらいいなと思います。環境づくりも大切ですね。

 

まだまだ初心者のブログですが、私の記事を読んで1ミリでも前向きになれる人が増えれば本当にうれしいです。

 

そして一人でも多くの人が改めて「当たり前」と考えられていることを見直すきっかけが作れたらいいなと思います。

 

 

つたない文章ですがここまで読んでいただきありがとうございました。

 

自分が伝えたいことを文章に表すのは本当に難しいですね...もっと文章力を鍛えなければ。

 

皆さま、毎日本当にお疲れ様です。

 

そしてさいごに

 

みんな違ってみんないい

 

では今日はここまで😊

 

 

 

 

 

日本人は人生のレールに囚われすぎていると思う話

みなさん、こんにちは。YUNIです。

 

今日は、私が今まで23年間生きてきて感じた

 

日本人は人生のレールに囚われすぎていると思う話

 

について書いていきたいと思います。

 

 *今回の記事は私の考えをお話ししているだけですので、必ずしも正しいというわけではありません。一つの考え方として読んでいただけると嬉しいです。

 

 

目次

  1. 日本において一般的に基準化されている人生のレール
  2. なぜ人生のレールが重視されるのか
  3. もっとたくさんの選択肢があってもいい

 

 

1.日本において一般的に基準化されている人生のレール

私は日本で生まれ、留学などは経験したものの23年間の人生のうちのほとんどを日本で生活してきました。

 

まだまだ人生初心者で、世の中には私よりも様々な経験をしている先輩方がたくさんいるわけです。

 

ただたった23年の人生しか生きてきていないとはいえ、学校生活、アルバイト経験、留学経験、ボランティア経験などを通して感じていることがあります。

 

それがタイトル通り

日本人は基準化された人生のレールに囚われすぎている
=人生のレールから外れるとネガティブに捉えられる

ということです。

 

 

私の視点にはなりますが、日本では

 

幼稚園(保育園)→ 小学校→ 中学校→ 高校→ 大学or専門学校→ 就職(正社員)

 

というのが、”普通”として考えられているのではないかと思います。

 

 

もちろん、人によって違うため皆がそうであると言いたいのではありません。

 

私が言いたいのは、上で挙げた幼少期から社会人になるまでの流れが

 

「正解」

 

だというように認識されているんじゃないかということなんです。

 

 

例を挙げると、

 

「大学を卒業してフリーターや派遣社員なんて」

「20代後半なのにフリーターなんて将来どうするの」

「ワーホリに行って帰ってきても仕事なんて見つからないよ」などなど

 

これらはすべて私がネット上で何度も目にした言葉です。

 

全員がこう考えているわけではないですし、むしろ最近は生き方に関する考え方が柔軟に変わりつつあるとは思うのですが、

 

まだまだ「人生のレール」を重視した考え方が蔓延しているのは明らかだと思います。

 

 

「人生のレール」を重視しているのにもかかわらず、進路や将来を決定するうえで「猶予」が少ないのも私は問題だと思っています。

 

高校を卒業する際、在学中に進路を決めなければなりません。

 

大学や専門学校に進学するとしたら、将来をある程度見据えて何を学ぶか、どの学校にするか選ばなければいけない。

 

大学を卒業して就職する際も、自分の夢やなりたい像などに沿って進路を決めなけれななりません。

 

ただ、正直20代前半で将来の方向性を自信をもって決められる人ってそんなにたくさんいないんじゃないかと思うんです。

 

そんな中でも生きていかなければいけないから、自分がどうしたらいいのか何がしたいのかわからなくても、どうにか進路を決めてその道を歩んでいくんですよね。

 

 

私が言いたい「猶予」というのは、

 

  • 進路を決めるまでの時間(学校卒業後や退職後など)
  • 休学などの空白期間

 

のことです。

 

一つ目の進路を決めるまでの時間という点でいうと、日本では大学卒業後や退職後次の就職までの期間に空白があるとマイナスに捉えられる場合が多い。

 

二つ目においては、休学をしたい場合、休学が他人から認められる理由でなければならない。また私立大学の場合、休学にもかなりの学費を払わなければならず、容易でない。

 

私が日本人には「猶予」があまりないということを考えるようになったきっかけは留学経験です。

 

私は長期(1年休学)の留学を経験していますが、その中で韓国、中国、ベトナムミャンマーカザフスタン、ロシア、フランス、インドネシアなどなど

 

様々な国の人と交流する中で、いろんな生き方をしている人に出会ったんですよね。

 

韓国人の友達であれば、

大学を休学していろんな国に旅行に行く人

同じく大学を休学して留学に行く人

卒業後に就職準備生として進路を考えている人

 

もちろん韓国は日本と似ていて、学歴を重視されやすく、日本よりも就職が難しい国ではあります。

 

ですが、休学をしたり、卒業後にすぐに就職しなくてもマイナスに捉えられることは日本よりも少ないと思います。

 

実際に韓国では、休学にお金はかかりません。なので多くの学生が休学をして自分のしたいことをします。(留学、アルバイト、旅行etc...)

 

また就活準備生(취준생)といって日本でいう既卒に値する人がたくさんいます。

 

これは韓国の就職が難しいということも関係しているので、就活準備生の存在がいい、悪い、ということではないのですが

 

大学在学中に進路を決められなくても、決まらなくても、日本のように

 

「なぜ新卒で就職しなかったんですか?」

「なぜ在学中に就職先を決めなかったんですか?」

 

と聞かれる機会や、既卒だから新卒より就職が格段と難しくなるという風潮や考え方がないというわけです。

 

韓国だけではなく、他の国の友達の例を挙げると、

 

ミャンマーから来た友達は27歳でしたが、これから大学に入学したくて韓国に来て語学を一生懸命勉強していました。

 

たくさんの人と出会い、異文化や様々な考え方に触れる中で、日本では特に社会人になると「猶予」がないことが当たり前になっているように感じました。

 

 

2.なぜ人生のレールを重視されるのか

ここまで私の考える日本における人生のレールについてお話してきましたが、レールが重視される理由としては

 

  • 日本社会において正社員が安定しているとされているから
  • 将来思考(老後など)
  • 一度レールから外れるともとに戻ることが難しい

 

という風潮があるからだと考えています。

 

一つ目の正社員の「安定」においては、一度会社に入ればなにか問題を起こしたり、自分で退職しない限りは守ってもらえる=給料がもらえるという点があります。

 

レールを外れ、自分がしたい事をしようと思ったとき、何かしらの手段でお金を稼ぎ生活していかなければなりません。

 

結局物事がうまくいってもいかなくても自分で責任をとらなければならないし、給料を保証してくれるバックもない。

 

正社員として自分のしたい仕事をしている人もいますが、自分が何をしたいかわからない人も結局「安定しているからとりあえず正社員になればいいか」と考えるわけです。

 

 

次に2つ目の将来思考の話。

 

学校の卒業、就職など様々な場面においていわれるのが

 

「老後それじゃやっていけないよ」

「将来どうするの」

「貯金しないと」

 

というような言葉だと思います。もちろん将来のことや老後のことを考えるのは正しいし仕方がないこと。

 

ただそれに囚われすぎて、今どうしたいかという考え方が尊重されずらい。

自分が本当にしたかったことができずあとから後悔するのはどうなのかなと思うんです。

 

老後の生活のために正社員として一生懸命働いてお金をためるのもいいと思いますし、大切なことだと思いますが、

 

人はいつ何が起こるかわからないわけです。もしかしたら急に死んでしまうかもしれない。病気になってしまうかもしれない。

 

そう考えると、正社員として働くことを「普通」として他の選択肢が尊重されない風潮はどうなのかと思ってしまいます。

 

 

最後にレールを外れると元に戻るのが難しいということ。

 

「安定」や「将来思考」などにもつながる話ですが、日本では一度正社員ではなくなると正社員に戻るのが難しくなります。

 

例えば、会社を辞めて以前からやりたかった長期の世界旅行に行ったり、留学に行ったりするとします。

 

そうすると、空白期間にしたことが「旅行」「留学」であるという事実がマイナスに捉えられやすい傾向があると思います。

 

その前にどんな仕事をしていたのか、何を勉強していたのか、どんなスキルがあるのかよりも空白期間にしていたことの内容で良い悪しを判断されやすい。

 

ある程度は仕方がないことですが、一度社会に出たらずっと働き続けることが当たり前になっていてレールから外れることが極端にマイナスに見られがちだと思います。

 

また年齢で暗黙のルールのようなものがあるのも問題だと。

 

正社員になるなら20代のうち、みたいなルールありますよね。だからそれまでにフリーターとして働いていたとしてもそろそろ正社員にならなきゃみたいな風潮がありますよね。

 

だから30代になって正社員になろうとしても難しい、というかほぼほぼ不可能。

 

「いままでなんで正社員にならなったの?」

 

と言われる。結局「20代までに正社員にならないといけない」というレールから外れるとそれ以降は正社員になりたくてもなれる確率がほぼなくなってしまうわけです。

 

 

3.もっとたくさんの選択肢があってもいい

ここまで書いてきて、私が言いたいのは日本人は

 

こうあるべきに囚われすぎ

 

ということです。そしてそれを当たり前化するのは違うのではないか。

 

 

中には働くことが楽しくて、それが生きがいという人もいるから学校を卒業して就職してというのはいいと思うんです。

 

ただそれが当たり前化してしまって、それ以外の道を選択したら生きずらくなってしまうのは違うと思います。

 

大学を卒業後にすぐに就職しなくても、フリーターをして働きながら、旅行やボランティアをしながら将来や進路を考える時間があってもいい。

 

社会人として働きながら疲れてしまったら、休みながら自分が好きなことをする時間を作ってみてもいい。

 

週5日働くことにつかれてしまったら派遣社員やフリーターとして働く時間を調節しながら先のことを考える時間があってもいい。

 

最後に、日本において若者の死亡理由の1位が自殺になっています。

 

犯罪や病気で亡くなる人が他国に比べて少ないのは日本の治安の良さなどの現われでもあると思いますが、自ら命を絶ってしまう人が多いのは大きな問題だと思います。

 

これもレールから外れると希望がないから、いくら苦しくても辛くても我慢して我慢して逃げることもできない結果死ぬしかないと思ってしまう人がたくさんいるんじゃないかなと思うんです。

 

様々な道が認められるようになること、空白期間をマイナスに捉えないこと、など考え方が柔軟になることで自殺してしまう人も減るんじゃないかなと思います。

 

 

いまの日本じゃすぐに変わることは難しいかもしれないけれど、人生におけるいろいろな道が認められるそんな風潮に変わり生きやすい社会になることを祈っています。

 

 

では今日はここまで!

 

あんにょん😊

 

#留学先で出会った友達と疎遠になりがちな話

留学先で出会った友達と疎遠になりがちな話

 

誠にお久しぶりです、YUNIです。

 

コロナがなかなか収まらず窮屈な日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

私の近況としては、精神不安定になりながらもどうにか卒論を提出し(結果はわからない。恐怖しかない。)、あとは就職が待っているだけです。😢

 

 

さて、今回私が短期、長期含め4回の留学を経験してきて様々な人たちと出会ってきたわけですが

 

一定数の人が悩むであろう、

 

留学後交友関係を維持する難しさ

 

について少し書いていきたいと思います。

 

 

目次

  1. 留学先での交友関係における自身の経験談
  2. 留学後の交友関係を持続するために大切なこと
  3. おわりに

 

1.留学先での交友関係の広げ方

 私の一番最初の記事で少し触れさせていただいておりますが、私は過去に英語圏への短期留学2回、韓国への短期留学1回、長期留学1回を経験しています。

 

自己紹介記事はこちら↓

 

a7-6n.hateblo.jp

 

実は4回の留学経験のうち、3回は交友関係を築くという点で正直満足のいかない結果になってしまったんです。

 

私が英語圏に留学したのは高校生の頃でしたが、当時はSNSなどが今のように発達しておらずメールで連絡を取るのがほとんどでした。

 

しかも私の性格(内向的)のせいで自分からコミュニケーションを取りに行くことができず、ホストファミリーや一緒に留学プログラムに参加した日本人としか交流する機会がありませんでした。

 

例えば、学校でイベントがある際に出会った人がいたとして、自分からメールアドレスを聞いたりしてつながりをつくれていたらまだ違ったかもしれません。

 

ですが当時はとにかく留学中、生活にいっぱいいっぱいでそこまで頭が回っていなかったわけですね...汗

 

お別れの際にホストファミリーと泣きながら「また会いに来るね!」といったにもかかわらず当然そんなにしょっちゅう英語圏に行けるわけがありません。

 

そうなると帰国後も交友関係を続けていくためにやはり大切なのは、メールなどでつながりを持ち続けることなんですよね。

 

な・の・で・す・が

 

私は変に気にしてしまうところがあり、

 

「相手から連絡がないということはこちらから連絡するのも忙しいだろうからやめたほうがいいかな...」

 

と受け身になり連絡を待つだけでこちらからアクションを起こさなかったんですよね(ホントに我ながら馬鹿だ...)

 

結果高校時代の留学先で出会った人たちとはほぼつながりがありません。

 

せっかく貴重な経験をして普段出会えない人と接点が持てたというのに、本当にもったいないことをしたと後悔しています。

 

 

大学に入ってから1年時に韓国への短期留学を経験したのですが、これまたあまり交友関係を広げることができなかったんですよね。

 

「韓国の現地の学生と友達になりたい」と意気込んでいたわけですが、私の留学した時期がちょうど夏休みで学校にほとんど韓国の学生がいなかったんです。

 

アプリなどで出会うのも怖さが勝ってしまい、結局当時出会った人の中で今も連絡を取り合っているのは同じプログラムに参加した日本人の女の子一人だけです。

 

こんな感じで交友関係を広げるという点では、失敗が続いていました。

 

 

そこで私は「これじゃあだめだ」と積極的にコミュニケーションをとろうと決めて韓国への長期留学に参加したわけです。

 

正直、自分ですべて準備して挑戦した留学は初めてだったので意気込みも違ったんだと思います。

 

留学中はとにかく韓国の学生との交流関係をつくろうと必死でした(笑)

 

日本人も結構いたのですが、遊びに行ったりするときもできるだけ韓国の学生と出かけることを中心にしていました。

 

交流会に参加して自分からできるだけ話しかけたりしてみると、そこからまた別の友達を紹介してくれたりなんてこともありました。

 

はじめはなかなか自分から行くことに慣れなくて、緊張していたのですが少しずつ自信が付けられたのかなと思います。

 

韓国だけではなく、語学堂に留学しているほかの国のクラスメートともたくさん話すようにしたおかげでたくさんの交友関係を築くことができたんじゃないかなと感じています。

 

帰国後の話ですが、物理的に距離が離れてしまうとなかなか連絡が取りずらいというのは正直あります。

 

ただ、今はインスタグラムラインカカオトークなどSNSが発達して気軽に連絡が取り合える世の中。

 

現地で出会った友達の中でも、もちろん自然と疎遠になってしまう人もいますが、帰国後も友達の誕生日のお祝いメッセージを送ったり自分から連絡を取るようにしています。

 

個人的に結構遊びに行ったりしていた友達や、仲良くなれたなーと親しく感じている友達とは頻繁ではありませんが交流が続いていると思います。

 

私は手紙を書くこともらう事がすごく好きなのですが、先日も友達にお手紙を書いてしおりと一緒に送りました!

 

すごく喜んでくれてなんだか私のほうが嬉しかったです。

 

 

2.留学後の交友関係を持続するうえで大切なこと

ここまで長々と書いてきたわけですが、何よりも大切なことは

 

「自分がどうしたいか」

 

だと感じています。

 

私だけかもしれませんが、相手は面倒なんじゃないかとか変に考えすぎてしまって受け身になり自分からなにかアプローチをすることが苦手な人も中にはいるのではないかと思うんです。

 

でも実際に予想外の連絡をもらって「迷惑だな」「嫌だな」って思う事ってめったにないんですよね。

 

私も冷静になって考えてみると、そんなに仲良くない人でもなにか連絡をもらったりして嫌な気持ちになる事ってほとんどないなって気づいたんです。

(まあ内容による場合もありますが...)

 

だからこそ自分が

「この人とはずっと仲良くしていたいな」

と思う人と出会えたとしたら、自分から連絡を取るというのがすごく大事なのではないかと思っています。

 

自分でいうのはなんですが、留学中は本当にたくさんの人と知り合えたと思っています。

 

ただその中でも、会う人合わない人、仲良くしたい人、そこそこの関係でいいかなという人などいくつかに分かれるなと思うんです。

 

遠くにいればなおさら関係を続けるというのは難しいわけで、出会った全員とずっと交友関係を続けるというのは正直難しいです。

 

だからこそ自分が大事にしたい関係がある人は、

受け身になるのではなく自分からアプローチする

ことができれば、きっと疎遠になることも少なくなるのではないかと考えます。

 

 

3.おわりに

今回は留学先での交友関係を維持することについてお話してみました。

 

正直コロナの影響もあり、会いに行きたくても行けないという状況でいかに連絡を取ることが大切なのかを自分自身実感しています。

 

自分自身の結論として、「自分から連絡を取ること」をキーワードとしてまとめましたがこれも今までの失敗があったからこそ気づけたことだと思っています。

 

もちろん無理して交友関係を広げる必要はありませんが、「留学」という貴重な経験を通して普段出会えないような人たちとつながりを持てた方。

 

是非、出会いを大切に素敵な留学にしてほしいなと思います。少しでも参考になればうれしい限りです。

 

 

 

では、寒い日が続いていますが皆さんお体に気を付けて!

 

あんにょーん💛

 

 

 

就活ってつらいよねって話

どうも、お久しぶりです。YUNIです。

 

何カ月ぶりレベルの投稿になってしまいました。

 

この頃私が何をしているかっていう話ですが、

自分のペースで就職活動を行っている次第です。

 

まだまだこのブログは始めたばかりの赤ちゃんなので、閲覧数も少ないですが

もし何かのご縁でこのページにたどり着いた方、はじめまして!

 

私については簡単に以前の記事で紹介させていただいたのですが

a7-6n.hateblo.jp

 

もし見てくださっている中で就職活動を行っている方がいたら

 

就活のつらさについて自分が思っていること、少し共有出来たらなと思い今回記事を書いています。

 

突然ですが、就活性の皆さん

「やりたいこと」

ってありますか?

 

「将来の夢」

ってありますか?

 

この二つ、私がいま就活をしていて実は一番苦手な質問なんです。

 

「あります!」

って方、本当に素晴らしいと思います!うらやましいです。

 

正直なところ私にはまだわからないんですよね。この二つが。

 

就職活動を行っていると大体どこの会社でも聞かれますよね。でも。

だからこそすごく悩んでしまう部分でもある。

 

別にやりたいことがないわけではない。

むしろ生きていくうえでやってみたいことはたくさんある。

 

ただ、それが仕事に関係するかだったり、つなげることができるかってなかなか難しいところだと思うんですよね。

 

企業側がこの質問をする目的としては、

 

・学生がなにか目標をもって生きていく姿勢があるか

=ダラダラ適当に生きていないか

・学生自身のビジョンが会社とマッチしているか

=社内でいきいきとやる気をもって働いてくれるか

 

ってところが大きいと思っています。(個人の見解ですが)

 

まあ学生側も大半がそれをわかっているから、

 

・自分のビジョンがある人はそれを実現できそうな企業を選ぶ

もしくは

・それなりに企業に合いそうな自分を作ってアピールする

 

ことをしていくわけですよね。

 

ただここでこの作業をするのが死ぬほどしんどいタイプのひともいるわけなんですよね。それがたぶん

 

・馬鹿正直な人

・やりたいことが本当にわからな過ぎて自己分析をしたあげく迷走する人

 

 

はい。気づいた方お見事。

私です(笑)

 

むしろこの質問のせいで病んでるといっても過言ではない(笑)

 

エントリーシートでもそうですし、面接対策でもそうですけどこの質問の部分考えようとすると頭の中で自然と拒否反応が起きるレベル.....

 

別に

「就活なんてやってられるか面接対策なんてやってられるか将来の事なんて知らんくそー」

ってなってるから拒否反応っていうんじゃなくて。

 

自分の将来を深く考えすぎたあげく、わからないからこその拒否反応なんですよね。これが。

 

「どうしたら自分は幸せかな」

「でもわからなくても働かないと生きていけないんだから考えなくちゃ」

「自分がやりたいことはっきりわかって活き活きして生きていきたいな」

 

こういう気持ちが頭の中でぐるぐるしてすごく疲れてしまうみたいな。

理想と現実の間でさまよっている感じ。

 

でも面接では「まだわかりません」なんて言えないからどうにかして言う。

だけどやっぱり自分の中でも話してることに自信がないし、深堀りとかされるとうまく答えられなくなってしまう。

それで「ああなんで自分てこうなんだろう」と自分を責めてしまう。

 

こういうことが続いていくとなかなかつらいものがあります。

 

もっと楽に考えようと思っても、なかなかもともとの自分の考え方を完全に変えるっていうのはすごく難しいことなんですよね。

 

私はもともとすごく心配性で何でも深く考えてしまうタイプなのですが、

「もっと楽に考えよう」

と思ってもなかなかうまくいっていません。

 

もしもそんな中でも結果が出たら気持ちも変わるのかもしれないけれど、結果が出なければなおさら落ち込んでしまうんですよね。

 

 

自分がいま就活つらいなと思っているからこそ、就活で今苦労している同じ就活生に伝えたいことがあるんです。それが、

 

「本当に皆さんえらい。自分をほめてあげてほしい。」

 

ということです。

(なんだか上から目線に聞こえてしまったらすみません。むしろ本当に皆さんを尊敬しているからこそ伝えたいんです。)

 

世の中では、内定をもっていないと白い目で見られることもあるし、自分自身も焦ってしまう気持ちすごくわかります。

 

ただ、それは頑張っていないわけじゃなくて。

 

行動に移してもなかなか結果が出ない人

自分の将来がわからなくて行動に移せない人

就活がつらくてできていない人

 

色々な人がいると思いますが、それは自分としっかり向き合ってるからこその悩みであって、自分と向き合おうとしている姿勢は本当に素晴らしいということです。

 

 

私も正直、

 

自分の軸が定まっていない

でも生きていくためにはお金を稼がなきゃいけない

就職以外の生き方もあるし、興味もあるけど踏み出す勇気もない

大学も留学も行かせてもらってるのに、こんなんじゃ親不孝だ

 

どうしてこうなんだと自分で自分を責めていました。

 

 

こうなってしまうと、人ってなかなか気持ちを切り替えるのって難しいんですよね。

 

親にも心配をかけたくない、友達にも相談できない、周りに言える人もいない。

 

毎晩布団の中でしくしく泣いていました。

 

迷惑をかけたくないからとは言いつつ、やはりさすがに様子がおかしい事には気づかれてしまうんですよね親には。

 

「少し休んだら」

 

って母は声をかけてくれました。だけどまた甘えになってしまうと思いどうにか動こうとするのですが、集中できなくてふがいない自分にまた涙が出てくる。

 

「どうして自分は頑張れないんだろう」

 

こんな悪循環が続いていました。

 

そんな時に、私がすごく悩んでいることを知っている母、そして多分母が伝えたのでしょう。親戚と私の今の悩みについて話す機会があって。

 

毎日苦しかった私が素直に今思っていることをぽろぽろ泣きながら話したんです。

 

「迷惑かけてごめんね」

「頑張りたいのに頑張れなくてつらい」

 

私の話を聞いてくれた後に、親と親せきにかけられたのが

 

「自分を責めるんじゃなくてほめてあげなさい。頑張ってないんじゃないでしょう、自分が自分をほめてあげなくちゃ。」

 

という言葉でした。

 

その時にふと気づきました。

「あ。私自分を責めてばかりいる。自分を追い込んでいるのは自分かもしれない。」

 

なんだか少しだけ心が軽くなった気がしました。

完全には無理だけれど、少しでも私には大きい事だったんです。

 

だからこそ、「就活がつらい。もう嫌だ」と思っている人に、

 

一旦立ち止まって小さなことでもいいから自分で自分をほめてあげてほしいなと思います。

 

 

 

あとは、就活に関する書き込みとか見ないほうがいいと思います!(突然)

なぜかというと、焦りにつながるから。

 

某書き込みサイトなどを私もチェックすることがあるわけですが、例えば

 

「内定がなくてつらいです。どうすればいいでしょうか。」

っていう投稿に対して、親身なコメントもあれば、

 

「お前の努力が足りないからだ」

「フリーターなんて底辺だから何が何でも就職したほうがいい」

とかそういう少し心ないコメントもあるんですよね。

 

もしかしたらそれは一理あるかもしれない。

ただ、その人は自分が今どういう状況でどういう気持ちでどういう姿勢でいるのかなんて知らないわけです。

 

もちろん就職したほうが安定はあるかもしれない。だからと言って他の生き方じゃ幸せになれないわけでもないですよね。価値観はそれぞれ違うわけで。

 

ただ心がナイーブな状況になってしまっていると、それらのコメントを鵜呑みにしてなおさら自分を責めてしまうことにもつながることがあると思うんです。

 

だからこそあまり見ないほうがいいのかなと最近思ってます。

 

 

コロナウイルスの影響もありますし、それが関係なくともいろいろな思いがぐるぐる駆け巡っている就職活動ですが。

 

自分を責めず、周りと比べず、焦らず。

 

進めていくのが自分を壊さないようにするためにも何よりも大切なんじゃないかなと思っています。

 

 

ここまで私のつたない文章を読んでくださった方、心から感謝します。ありがとうございます。

 

そして皆さん毎日ほんとうにお疲れ様です。

 

ゆっくり寝て、少しでもハッピーな明日が待っていることを祈っています。

 

ではまた!!


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#自分にとって意味のある留学にするためのたった一つのこと

こんにちは!YUNIです。

 

コロナウイルスの影響で就活が思うように進んでいない今日この頃です。

お仕事されている方はテレワークなどでの対応、学生の方は新学期の開始時期が延期されたりなどいろいろご不便だと思います...

一人ひとり意識をもって行動をすることで少しでも早い事態の収束を願いたいところです。

 

さて。

 

今日は実際に4回の留学を経験した私が考える

留学前にするべきたった一つこと

についてお話ししたいと思います。

 

「たった一つ?」と思われる方いらっしゃると思います。

そりゃビザの取得だったり、資金調達だったり、その他もろもろの手続きなど基本的なことを入れたらやらなければいけないことは山ほどあります。

 

ただ、私は今回

他のだれのためでもなく自分にとって意味のある留学にするため

のたった一つ準備するべきことについてお話ししたいと思います。

 

目次
  1. 私の留学経歴
  2. 留学前にするべきたった一つこと
  3. まとめ 

 

1.私の留学経歴

 

私の留学経歴については以前の記事でご紹介させていただいたのですが、

↓下記記事参照

a7-6n.hateblo.jp

 

私は22歳の今現在まで合計4回の留学を経験しました。

 

高校時代には英語圏の国へ2回、それぞれ約1カ月弱で短期留学をしました。

 

 

留学に行くことになった経緯ですが、一番最初のきっかけは親の勧めでした。

語学に強い国際色のある高校だったということもあり、様々なプログラムに参加できる環境だったのでせっかくならチャレンジしてみたらと。

自身も留学してみたいという思いがあったので留学するに至りました。

 

そして大学入学後、1年生の時に休暇を利用して韓国での短期留学に参加、4年次には休学をして9カ月間の長期留学を経験しました。

韓国への留学に関しては完全に自分の行きたいという思いがきっかけで、親に説得して留学するに至りました。

 

以上お話しした通り、経験現在までに短期留学3回、長期留学1回を経験しています。

 

2.留学前にするべきたった一つのこと

はい。

簡単に私の留学経験についてざっくり紹介したわけなのですが。

 

今回の記事の本題

留学前にするべきたった一つのこと

についてお話していきます。

 

ずばりそれは

何か一つでいいから目標を立てること

です。

 

「そんなのどこでも書いてあることジャン」

そう思われる方多いと思います。その通りです。

でもこれすごく大切なんです。

 

先ほどお話しした通り私は今まで合計4回も留学を経験してきたわけですが、すべての留学で達成感を感じることができたわけではありませんでした。

高校時代の留学がまさにそうです。

 

とにかく「留学」ということ自体だけを見て、

「英語うまくなるようにがんばろう」

「友達いっぱいつくれたらいいな」

なんてことをぼんやりと考えてはっきりとした目標を立てず留学に参加しました。

 

結果英語は少し上達しモチベーションは上がったし、いろんな場所に出かけて新しい視野も手に入れたし、ホストファミリーとも仲良くなれたけど

「達成感」

をなんだか感じられなかったんです。

 

「達成感」と言っていますが、私は達成感というのは留学のみならずすべてのことにおいてすごく重要だと思っていて。

なぜかというと達成感は自信につながるから。

 

例えば何かスポーツをやっていて大会で賞をとれたとします。

誰でも賞をもらえたらうれしいと思うんです。

ただ、大会で賞をとるまでに

「絶対に大会で賞をとるぞ」という目標を立ててそれに向かって練習してきた人

とりあえず練習してきて大会で賞をとれちゃった人

では圧倒的に達成感と自信の付き方が違うと思うんです。

 

留学もそれと同じで留学に行くということ自体に満足するのではなくて、せっかく留学に行くのだから何か自分の中での目標を一つはっきりと作る。

 

そうすることで留学を終えたときに留学に行ったことに対して

達成感や自信

を感じることにつながると思います。

 

ただ目標は特別なことじゃなくていいんです。

 

もし留学先でクラスがあってその中で勉強するんだったら

「クラスで一番の成績をとる」

でもいいですし

「留学中に最低3か所は別の地域に旅に行く」

でも

「友達を10人以上作る」

でも何でもいいと思います。

 

私が実際に韓国への長期留学前にたてた目標は

  • クラスで上位に入って奨学金をもらうこと
  • TOPIKの最上級をとること

この2つです。

私自身はっきりとした目標を立てたことで、留学中も毎日大切に過ごすようになり、結果留学を終えて達成感を感じることができました。

「留学やりきったぞーー!!」

って感じで(笑)

 

この達成感は一つの目標をたててそれに向かって努力することができるという自信につながりました。

今になって過去4回の留学を振り返っても、目標を立てて挑戦した韓国への長期留学が一番充実していたと断言できます。

 

3.まとめ

留学するのに特別な何かを成し遂げないとという考え方はなくて全然いいと思います。

 

ただ何でもいいから自分の中で一つ目標を立てることで自分にとってもっと意味のある留学にできるのではないかと思います!

 

留学を考えている一人でも多くの人が充実した留学をすることができますように。

 

では!

 

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#私が休学して韓国留学をした話

こんにちは、YUNIです。

 

今日は私が

休学して韓国留学した話

についてお話していきたいと思います。

 

[もくじ]

  1. 留学に行った経緯
  2. なぜ休学したのか
  3. 休学して留学に行ってよかったこと
  4. 休学留学を迷っている方へ

 

1.留学に行った経緯

前回の自己紹介の記事で少しお話したのですが、私は昨年韓国に語学留学をしました。

 前回の記事はこちら↓

a7-6n.hateblo.jp

 

 

なぜ韓国だったかというところなのですが。

 

私が中学生の頃にK-POPと韓国ドラマにはまり、高校に入っても私の好きなものはずっとその2つでした。

 

たまたま高校で韓国好きの友達と出会い仲良くなったんですが、その子が自分で韓国語の勉強をしていたんです。 

それを見て、「私もできるようになりたいかも」なんていう正直はじめは軽い気持ちで独学で韓国語の勉強を始めました。

 

ただ、私の高校が英語の授業に力を入れているような学校で韓国語の勉強はたまにやるくらいでそんなに急激に上達はしませんでした。

 

で、大学をどこにするかなんて話になった時にやりたいことがなかった私は唯一興味がある韓国語の専門学校に行こうかな~なんて考えもしたのですが、親に

「はっきりやりたいことがないなら大学に行きなさい」

と言われ、韓国語には全く関係のない大学、専攻を選ぶことになりました。

 

でもやっぱり韓国語はやりたいと思った私は大学入学後に一つ留学を立てました。

それが

韓国への短期留学に行く

ということでした。

 

大学入学してすぐに大学の国際センターの掲示板を見て、募集はないかと探していたのですがたまたまソウルへの語学研修プログラムを見つけて

「これだ!」

と思ってすぐに資料をもらい親にも相談しました(笑)

 

短期間だったということと私が韓国語をやりたいという思いが伝わったのか、親も納得してくれて留学に参加することになりました。

 

実は私にとって韓国に行くのはそれが初めてでした(笑)

まさかの旅行ではなく留学で初めて韓国を訪れるという。

 

そして夏休みに短期プログラムでソウルにある大学の語学堂で約3週間を過ごしたわけなのですが、その期間ですっかり私は韓国にもっと興味を持ってしまったわけです。

そして周りにいる人達の韓国語のレベルが高く、

「自分も負けたくない、もっとうまくなりたい」

という思いも生まれました。

 

帰国後は空いている時間で韓国語を勉強しました。

自分の大学の専攻の課題も多く、なかなか両立は難しかったのですがそれでも少しずつ継続して勉強していました。

 

そんな毎日を送り、大学3年生になった時。

学生の方はわかると思うのですが、一気に就活モードになるんですよね。

就活マナー講座だったりセミナーが学内で開催される。

そして周りのともだちはインターンなどに参加し始めるんです。

 

その時に私はふと違和感を感じました。

「このまま周りに流されて就活をするのでいいのかな」

その時私はやりたい仕事だったり将来なりたい自分だったり、そういうものが全くありませんでした。

やりたい仕事があったりなりたい自分がある人なんてそうそういないわけで、それでも就職しないといけないと思っているから就活をするというのは十分に分かっていたのですが。

それでもやっぱり違和感があった私は、

「学生時代にやりたいこと」

を考えました。

それで思いついたのが韓国への長期留学でした。

 

短期留学では期間が短くあまりたくさんの人と交流できず、現地で生活するというよりかは半ば旅行のようなものだったため心のどこかで

長期留学をしてもっと韓国の文化に触れたい

という思いがあったのだと思います。

 

2.なぜ休学したのか

大学3年生になって長期留学をしたいという道を見つけたわけですが、

 

私が休学して留学することになった理由はずばり

専攻に全く関係ないため認定留学や交換留学という選択肢がなかった

ということです。

 

例えば韓国語専攻の人であれば、現地での留学期間の成績を日本の大学での単位に換算できるなどの制度があるのですが、私は何せ全くをもって関係がありませんでした。

 

そのため認定や交換留学で行こうが、必修の単位が4年まである私が長期の留学に行くとなると結局留年するか休学するかしかなかったわけです。

 

それでも休学をすると決めたのは

  • 今しかできないことをやらずに後悔したくない
  • みんなと違ってもいいじゃないか

という思いがあったからです。

 

初めの頃は、周りと違う道を選ぶことに不安でした。

結構心配性なタイプなんです。

ネットで「休学 留学」と検索してメリットデメリットを見ては悩んでいました(笑)

 

デメリットというとやはり「就活に不利になる可能性がある」だとか「就活に遅れる」だとかそういうことが多いですよね。

 

それでもなんだか「就活」のために留学をあきらめるのはなんだか嫌だったんです。

唯一やりたいことだったのでせっかく行けるんだったら行きたいって。

 

自分の中で留学を決意してからは、すべて自分で準備しました。

まず親や親せきに理解してもらわないと仕方がないので、紙になんでいきたいのか、どういう予定なのかなどを書いて必死で説得しました。

特に祖父は韓国にあまりいいイメージを抱いておらず、反対されて泣きながら話をしたこともありました。

それでもどうにか私の思いが伝え納得してもらうことができ、留学をすることになりました。

 

留学に行くにあたって、絶対にとれる単位は取っておこうと決めて4年次の必修科目以外の単位はすべて落とさないよう必死で頑張りました(笑)

 

3.休学にして留学に行ってよかったこと

これは主に3つあります。

 

1つは語学力が圧倒的に向上したこと

韓国語を勉強している方がいらっしゃればご存じだと思うのですが、英語のTOEIC試験のように韓国語にもTOPIKという試験があります。

 

1級から6級まであり、数字が大きいほどレベルが高いのですが、私は留学前TOPIKの2級しか持っていませんでした。

レベルでいうと本当に初級レベルです。

 

ですが9か月間の留学を終える前に受けたTOPIK試験では6級に合格することができました。

 

授業はしっかりと聞いて図書館でも毎日必ず予習復習をするようにしてました。

ただそれだけではなく、韓国語でたくさんコミュニケーションをとったというのが一番大きかったのではないかと思います。

 

せっかく留学に行くんだからいろんな人と交流しようと思い、積極的にコミュニケーションをとったことで、韓国語のレベルだけではなくで実用的な語学の習得にもつながったのではないかと思います。

 

2.交友関係が広がったこと

私は留学生活で、韓国、日本、ミャンマー、香港、フランス、インドネシアベトナム、ロシア等本当に様々な国の友達を作ることができました。

 

私の留学した大学が国際色豊かだったということもあり、留学に行かなかったら絶対に関わる機会のなかった国の人とたくさん交流することができました。

 

それも「韓国語」という言語を通してコミュニケーションをとるわけです。

本当に不思議ですよね。

K-POPや韓国の芸能が世界に大きな影響を与えているということを実感する機会でもありました。

 

留学中の出会いは私にとって一生の宝物です。

 

3.視野が広がったこと

最後に3つ目が視野が確実に広がったということです。

 

留学先で国籍問わず様々な人とコミュニケーションをとる中で、

「日本の価値観は世界では通用しない」

ということを何度も感じさせられました。

 

例えば休学に対する考え方。

韓国では休学したいならすればいいという考え方が一般的です。

休学は、資格の勉強、留学、アルバイト、旅行、極端な例だと現実逃避など様々です。

韓国には軍の制度があるので、男の人だと軍に行くために休学する学生もたくさんいます。

それでも日本だったら旅行、アルバイトなんて理由で休学するのは世間的にほぼ認められませんよね。

そして休学するのに費用は掛かりません。

私の大学は休学するのに30万円ほど払わなきゃいけなかったのですが、韓国人の友達にそれを話したらドン引きされました(笑)

 

「日本の考え方は変」と言いたいわけではなくて、逆にそういう柔軟な考え方がもう少し浸透してもいいんじゃないかと考えるきっかけになりました。

 

休学に関しては今回のテーマに沿って身近な例を挙げたまでですが、コミュニケーションをとるにも日本の

察する

という文化が通用しないので、いろんな工夫をして意思の疎通を図ったり。

 

日本での当たり前を押し付けるんじゃなくて、相手の考え方をまず理解するという力がついたと思います。

 

そして、現地で出会った人たちも一人一人様々なバックグラウンドを持っていたり、目標を持っていて

型にはまらず自分らしく生きる

ってすごく素敵だなと感じました。

 

そして自分ももっと広い視野をもって生きていこうと思うきっかけになりました。

 

4.休学留学を迷っている方へ

ここまで私のお話をしてきたわけですが。

 

記事を読んでくださっている方の中にもしかすると休学して留学することに悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。

 

私の意見としてですが、もし少しでも行きたいという気持ちがあるなら

挑戦するべき

だと思います。

 

もしも留学〈 就職と考えているのであれば、就職活動に入るほうがいいかもしれません。

ですが、私のように就職活動を始める前に留学に行きたいという思いがあるのであれば、学生時代にぜひチャレンジしてみてほしいと思います。

 

結局本当にやってみないとわからないものです。

もしかしたら留学中に経験したことがきっかけで世界と関わる仕事がしたいと思う人がいれば、やっぱり自分は日本があってると思う人もいるかもしれません。

留学中にはいいことも悪いこともあります。

それでもやらなかったら知らなかったことや世界を見ずに諦めるのはもったいないです。

留学中に経験したことは、いいことも悪いこともすべてこれからの自分のためになると思います。

 

私自身、留学前は不安だらけでつらいこともありましたが、帰国までに多くのことを得て自分も成長できたのではないかと感じています。

 

一度きりの人生、自分らしく生きるために何でもチャレンジしてみる

 

留学を悩んでいる方の背中を少しでも押すきっかけになればと思います。

そして私自身これからもこの気持ちを大切に生きていきたいと思います!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では!

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P.s. 次いつ韓国行けるかな...